
左から、「FUMI」・「インタリオ」・「STALOGY」です。
「FUMI」は以前から賞賛しているとおり、発売されて以降、使用頻度No1のシャーペンとなっています。
軸径が手にあっているのでしょうね。
ほんと、書きやすいです。
あと、僅かにひんやりとした触感もこの軸だけの特徴でしょう。
「インタリオ」は私が買ったシャーペンとしては最新のもので、幾度となく悩んだ末に買ってみたものです。
金属軸なので、今の季節だとそれほど冷たく感じませんが、冬になると最初は冷たいのだろうなぁ、とは思います。
それほど重くなく、グリップ部も滑ることなく手にフィットしてくれています。
「STALOGY」は、この中では一番古いかもですね。
軸径よし握りよしで、何よりも先端のパイプがしまえるところが持ち歩く際に安心ですね。
間違って落としたときに、パイプを曲げてしまうリスクが回避できますので(^^ゞ
芯径は三本ともすべて、0.5mmです。
これに2Bの芯を入れて使っています。
仕事で研修受けなくてはならなかったのですが、その期間にもっているシャーペンの棚卸しと自分との相性を見極める良い期間になったと思います。
この三本を使いたいがために、ちょっとオンラインで自己研鑽に努めるべく、自費で研修を申し込んでみました。
仕事にすぐ生かせるかはわかりませんが、やっておいて損はないですからね(^^ゞ
こういうモチベーションの上げ方も、文房具にはあると思います!