好きな文房具を、楽しく使いこなしたい!

文房具が主ですが、写真と山登りについても書いています。

276:JET STREAM 20周年限定軸は、新三色軸にもスケルトンが出てた。

シアーホワイト軸

シアーホワイトとは銘打っていますが、これってスケルトン軸ですよね?

単色軸のシアーホワイトは、確かホワイトメインのスケルトン少なめでしたけど。

カーキブラウン軸とは、最後の最後にレジに持っていくまで悩みました(^_^;)

この新三色軸では、スケルトンは初ではなかったかと思いますが?

それゆえ、飛びついてしまいました(^^ゞ

職場の新三色軸が、もうかなりくたびれてきているので、それと入れ替えにちょうど良いかと。

ところでこの軸は、青と赤のノック部の色分けがされていないタイプなのですね。

最近のデザイン新三色軸はその傾向が高いですが、自分でインクを入れる部分のカスタマイズができるので、私にとってはその方が良かったりもします。

あとは、マルチ芯でブルーブラックが復活してくれることを、切に願うばかりです。

もう一回、限定で出してくれても良いですよ?

その時は、買いだめしに走らないといけないかな。

ぶっさいくな軸と、けっこう連呼してしまって消えいますが、それでもつい買ってしまうのはこの機構が使いやすいからなのでしょうね(^^ゞ

 

tombopharm.hatenablog.com

275:「SPIRAL RING NOTEBOOK」A6 Slim は、MDノートよりワイルドでワクワクします。

 MD用紙を使ったリングノート

A6スリムというサイズがバッグにちょうど良くて、ミニ6を入れているバッグとは違うのに入れています。

現在使っているのがそろそろ書き終わりそうなので、これはストックから出してきたばかりのもの。

使い始めて、2年目にして5冊目に突入しました(^^ゞ

これからシール貼って少しデコったら、準備完了です。

始めは使いづらいかな?と思っていたんですよ。

でも、きちんと180度(以上?)に開くので、見開きで書きやすくて。

そうすると、筆記面積もそれなりに広がるので、アイデアをまとめるのにもよくて。

ただ、表だけ書くことがもったいなくて両面書きしてしまい、そのままちぎってメモとして他のノートに貼ることが難しくなってしまうのは、仕方ないことですね(^_^;)

あ、ちぎって残ったリング部のところはハサミできれいに切り離しますよ?

持ち歩くのに、このサイズはちょうどいいですね。

ミニ6と通ずるサイズです(^^ゞ

紙も、愛用しているMD用紙ですし。

ただ、白よりはもう少しクリーム色っぽくてもよかったなぁ、という期待はありますが。

 

274:わたしの理想とするシャープペンシルに想いを馳せて。

三本のシャーペン

たいそうなタイトルをつけてしまいましたが、いろいろと使ってきて思うことがありまして(^^ゞ

最近の高級に分類されるシャーペンは、どれも書くことに対しての快適さは高いです。

どれを選んでも、自分の手との相性以外に欠点はないものと思います。

つまりは、手との相性なんですね(^_^;)

芯径に関して言えば、わたしは0.7mmがとても好みです。

ただ、これぞというシャーペンは大抵が0.5mmです。

FUMIもそうです。

ただ、わたしが絶賛するFUMIにも改良して欲しい点が一つだけあります。

それは、芯パイプが引っ込まないこと。

これが引っ込めば、落としてパイプが曲がるリスクを、かなり軽減できます。

何より、スーツの内ポケットや胸ポケットに刺す時に、服を傷めないですみます。

そうなるとスタロジーのシャーペンがいいと思うのですが、これにも改良点があります。

クリップがついていないのです。

ただ、わたしが仕事で使いたいがための改良点なので、シャーペンとしての機能にはなんら問題はありません。

もう一つのコクヨ鉛筆シャープは0.9mm芯でパイプが引っ込みます。

これはかなりラフに扱っても壊れることなく、使ってきました。

わたしの理想が0.7mm芯であることと、クリップが欲しいことを除けば、長さといい太さといい、わたしの手によく合います。

 

ボールペンは、かなり理想のサイズのものが揃っているのですけどね。

ユニボールワンFにシャーペンがあれば、そして芯パイプが引っ込むのであれば、それに乗り換えることは想像に難くないです。

まあ、ないものねだりをしても仕方がないので、現状はこの三本で使っています。

値段の理想も言えば、1000円前後までですかね。

シャーペンは数年で壊してしまうことが多いので、それくらいならまあ必要経費として我慢できるかな? というところですね。

壊さないという選択肢は、、、難しいですね(^_^;)